あらすじ国内ドラマ恋ノチカラ

恋ノチカラ|第2話 – 30歳OL そして恋が始まる!!|あらすじ

意気揚々と独立した貫井功太郎(堤真一)だったが、新会社はさっそく暗雲に包まれる。元同僚・吉武宣夫(西村雅彦)の妨害により、仕事は次々と頓挫してしまったからだ。

それでも本宮籐子(深津絵里)の「まだ何もはじまってない!」という一言に背中を押され、貫井と木村壮吾(坂口憲二)は再び営業活動を開始。得意先を一軒一軒回る地道な日々が始まった。

貫井功太郎(堤真一)の代理として船上パーティーに出席した本宮籐子(深津絵里)は吉武宣夫(西村雅彦)と再会する。

↓↓ここからネタバレ含みます、クリックで展開↓↓ FODで全話配信中です

かつて同じ会社で働いていた二人。籐子は思い切って、胸に引っかかっていた疑問をぶつける。「貫井さんは吉武さんのことを信頼していたのに、どうして邪魔をするんですか?」

その言葉に、吉武の表情が一変する。
「もちろん私も彼を信頼していた。だがそれは、彼が同じ会社にいて、同じ目的を共有していたからだ」「今やあなた方の会社とはライバル関係だ。世の中にはな、踏みつけにされたり、自分を殺したり、夢を奪われている人間が山ほどいる。やりたいことだけやって生きていこうなんて、この世界に許されてはいけないんだ!」
吉武の激しい感情に籐子は言葉を失う。

そんな中、木村はある製薬会社につながるチャンスを持ち帰るが、その方法は製薬会社宣伝部長の娘とのデートだった。話を聞いた貫井は思わず引いてしまうが、直前になって木村にアクシデントが発生し貫井に代理を頼む。「女をたらし込んで仕事をもらうなんて御免だ、そんな仕事はいらない」と絶対に行かないという貫井、木村が必死で顧客を探してきた姿を見てきた藤子は「結局貫井さんのやっている事は前の会社でのコネにしがみ付いているだけ、木村君は会社のためを思って頑張っている、ちょっと位協力してあげてもいいじゃないですか」と貫井をなじる、結局、貫井が“代理デート”の場に向かうことになる。

出発前、籐子は貫井の身支度を手伝いながら、どこか落ち着かない気持ちを抱えていた。うれしいような、それでいて不安なような、複雑な感情が胸をよぎる。

待ち合わせの店に現れた長谷川郁子(菅原禄弥)は、相手が木村ではなく貫井だと知るとあからさまに落胆し、早々に店を後にしてしまった。こうしてデートは失敗に終わり、仕事の約束も取り付けられないまま終わってしまう。

しかし思わぬ展開が待っていた。その場に残された郁子の友人女性と、貫井は流れで同席することになり、意外にも楽しい時間を過ごすのだった。気が合い、自然と会話が弾む二人。

だがこの時の貫井はまだ知らない。
その女性こそが、本宮籐子の同居人・須田春菜(矢田亜希子)であり製薬会社宣伝部部長の娘であることを。

貫井は春菜の連絡先も聞かなかったため娘と仲良くなって仕事を勝ち取ろうという試みは失敗だと思われたが、仕事の打ち上げで3人で飲んでいる所に春菜から藤子に連絡が、飲み会に合流した春菜は貫井と再会したのだった。

つづき(第3話)はこちらから