- ゴンと一線を越えた凪は関係性を聞けないままズルズルとゴンに溺れていく
- 坂本やゴンの仲間エリィの忠告にも耳を貸さず、凪の生活は次第に荒れていく
- ゴンの危険性を察知した慎二、自堕落にやつれた凪を土砂降りの中で泣きながら問い詰める
👇詳細はこちらから👇
(ゆらゆら~ふわふわ、無重力、なんだろうこれ。メッチャクチャ気持ちよかった!よ、余韻が凄い、こんなの人生初、熱くて溶けるかと思った)
翌朝、凪(黒木華)はゴン(中村倫也)と一夜を共にした後の余韻の中にいた
第4話・あらすじ/ネタバレ
慎二は会社でも、ゴンの仲間・エリィ(水谷果穂)が口にした『メンヘラ製造機』という言葉が脳裏から離れずにいた。
(もしそのメンヘラ製造機の隣に「私、変わりたいの」ってぬかしつつ、ムチャクチャ流されやすいありのまま気取りのアホ女が越して来たら?)

その直後、慎二の前に凪の後ろ姿に似た女性が現れる。
彼女は大阪支社から異動してきた市川円(唐田えりか)であった、彼女は慎二への憧れを口にしながら挨拶をする。
慎二はその容姿の整い方に、目を奪われる
(圧倒的に…顔がかわいい)
心地よい時間に溺れていく凪
ゴンと一線を越えて以来、凪は頻繁に彼の部屋を訪れては、つけっぱなしのテレビを眺めながら特に何をするでもない時間を過ごすようになる。
凪は二人の関係をはっきりさせたいと思うが、今の心地よい空気を壊したくないという思いから、結局何も聞けないでいた。
結局、二人の関係が何なのか確信を持てないまま、凪はゴンから合鍵を受け取る
「嫌われたくない」と相手の顔色を伺う以前の「空気を読む」凪に再び戻りつつあり、次第に部屋も荒れていっていた。
坂本の忠告
坂本(市川実日子)からの連絡もあり、ちゃんと生活を立て直すためにハローワークへ向かおうとしていた凪だったが、帰宅したゴンからバイクでのドライブに誘われ、凪は予定をキャンセルし、ゴンとの外出を選択する。
アパートに戻ると、ゴンを待っていたという美大生がいた。
彼女は凪には目もくれず、ゴンを引っ張り二人はそのままゴンの部屋に入っていった。
その様子を見ていた坂本龍子(市川実日子)は、凪に対し「騙されているのではないか」と忠告する。

坂本は、関係性が曖昧なまま他の女性を部屋に入れるゴンの振る舞いを「セフレ」という言葉で指摘し、目を覚ますよう促す。
しかし、凪は坂本の恋愛観を「現実を知らない少女漫画の世界」だと突き放す。
たしかに私は学生時代から勉強ばかりで恋愛はからっきしですし、そんな私に幸せがどうとか言われたくないですよね。
坂本は走って帰っていった
誰にでも渡される合鍵と破られた約束
隣室から聞こえるゴンと女の子の物音に耐えていた凪は、翌日、ゴンに自室で食事を作る提案をする。ゴンは快諾し、その日の夜に約束を交わす。
凪がゴンの部屋で調理をしていると、ゴンの仲間のエリィ(水谷果穂)が訪れる。
「あいつ多分朝まで帰んないよ、ノリで深夜のDJタイム代理で回すことになったから。前に私言ったよね?あいつ人との距離感おかしいから勘違いしちゃダメだよって」
そして自身が持つ合鍵を見せ、ゴンが誰にでも自室の合鍵を渡している事実を明かす。

「あいつ誰にでも渡すからね、部屋の鍵。ゴンってさ優しいでしょう?一緒にいるとメチャメチャもてなしてくれて、その時自分が一番言って欲しい言葉くれるでしょう?あいつはただひたすら目の前にいる人に誠実なの、この意味わかる?これってつまり、目の前にいない人には不誠実って事、だから平気で約束も忘れる、あいつの言う、面白いも可愛いを真に受けちゃダメ、誰にでもああだから。誰でもウエルカムなの、そこがクソ。しかもエッチがクソうまい。そこがあいつの怖いトコ」(エリィ)
「どうしてエリィさんがそんな事…」(凪)
「マジ思い出したくない黒歴史だから、あいつのせいでどんどん倒れていく女の子達近場で見て、正気に戻ったの。あいつと上手くやっていくは、用法用量を守らないとダメ、依存したら終わりだよ」(エリィ)
エリィの言った通り。翌朝部屋に戻ったゴンは、凪のメモで約束を忘れていたのを思い出していた。
ヌルっと人をたらし込むゴンの恐怖

凪の事が心配で再び部屋を訪れた慎二、凪は部屋にいたが耳栓をして布団をかぶっていたので気づかない。その時、うらら(白鳥玉季)が部屋から出て来た。
慎二は、うららから凪はゴンと青春するようになってから様子がおかしいと聞かされる。そこへゴンが顔を出し、凪が帰って来るまで待ってて、と慎二はゴンの部屋へ招き入れられる。
「ゴン君さんぁ最近あいつとつるんでるんでしょ?二人で青春してるらしいじゃん」(慎二)
「へぇ~青春か、いいねそれ爽やかで。でも俺ら我聞君が心配するような仲じゃないから安心して、大丈夫」(ゴン)
ゴンからホット麦ミルクを振る舞われる慎二
「うまい、そもそもこの麦茶自体がうまいよな」(慎二)
「その麦茶ね、うちで凪ちゃんがいれてくれたやつだよ」(ゴン)
(う・ち・で・い・れ・て・く・れ・た・やつ~?)(慎二)

「少ないお湯で麦茶パック蒸らすのがコツなんだって」(ゴン)
「へぇ生活の知恵ってやつね」(慎二)
(どうでもいいわ!こいつさっきからちょいちょいジャブ打ってくんな!喧嘩売ってんのか?)
ねぇ我聞君、俺と勝負しない?
ーーマリオカートをする二人
「我聞君って結構ゲームっ子だった?」(ゴン)
「そうかも、うちはゲーム禁だったから、友達家でやりまくって」(慎二)
「俺も、うちはゲーム自体買ってもらえなかったなぁ、女姉妹に男ひとりだからおもちゃ選ぶ権利もなくて、我聞くんの家は?」(ゴン)
「うちは兄貴が受験失敗して母ちゃんがヒスって…」(慎二)
(って、何でこいつにそんな話、ヌルっと聞き上手、こわっ)

「我聞くん部屋寒くない?飲み物次どうする?ビールいく?」(ゴン)
(しかも優しいし、ヌルっと人をたらし込む、生きてるだけで貴重な国産天然ウナギ?)
ゴンは用事で外出することになり、凪ちゃん帰って来るまでここでゆっくりしててと部屋の鍵を慎二に置いていき「じゃまた遊ぼうね」と出かけていった。
あんなん隣に住んでたら確実に落ちるだろ、と一人残された部屋で、慎二は凪が残した料理のメモを見つけ、凪の料理を冷蔵庫から取り出し豆苗を一口、口にする。そして洗面所を確認した。
土砂降りの再会・慎二の涙

ーー帰り道、外は土砂降り、慎二はコンビニから出てくる凪とバッタリ会った
慎二を見てなぜか逃げる凪を追いかけ止める慎二。
「俺今日お前の隣の男の家あがったぞ!」(慎二)
「ウソ、何それ!ゴンさん家にいたの?今日は帰らないって言ってたのに、何で!だって、物音とか、そっか!私耳栓して寝てたから、あ~せっかく会えたかもしれないのに、私バカ!今もまだいる?もう出ちゃった??」(凪)
そんな凪に対し、慎二は安易なコンビニ飯での食事や、ゾンビのようにやつれた外見を挙げ、自堕落な生活に陥っていると非難する。

さらに、ゴンの部屋の洗面所にあった大量の女性用アメニティに触れ、凪以外にも複数の女性がいる男で本当に良いのかと問い詰める。
凪はそれらを知りながらも「二人でいる時は幸せ」であり「素敵な人はシェアすべき」だと答える。
「寒む」(慎二)
「寒くてもいいよ、自由にさせてよ、せっかくのお暇なんだしさ」
「面白くない、何滑ってんだよ…」と泣いている慎二だが、豪雨で涙が良く見えていない凪
なんで…慎二?もしかして、泣いてるの?

👉全作品の一覧はこちらから:ドラマ別【全話あらすじ・リンク一覧】ガイド
👉**【2026年5月】** 時点で確認した、視聴可能な公式サイトです
| 今すぐ動画配信で見たい方 | |
![]() | 全話配信中/日テレ公式 日テレ番組みるならここ! |
| Amazon Prime Video | レンタルで全話視聴可能 |
| U-next | 全話配信/TBS・テレ東公式 TBS・テレ東番組みるならここ! |
| TELASA | 全話配信中/テレ朝公式 テレ朝番組みるならここ! |
| 手元に残したい方 | |
| 楽天でチェックする | 公式DVD販売先リンクです |
| Amazonでチェックする | 公式DVD販売先リンクです |
※Amazonで購入される際は海賊版にご注意ください。販売元が公式であることを確認してのご購入をお勧めします。当サイトのリンクは正規品のみ掲載しています。
【本記事の画像引用元】
作品名:ドラマ『凪のお暇』/ 放送・配信:TBS
備考:本記事の画像は作品の解説・紹介を目的として上記より引用し、加工を施して使用しております。



