あらすじ国内ドラマ私の夫と結婚して

私の夫と結婚して|第4話|恐ろしいルール|あらすじ・ネタバレ

ドラマ「私の夫と結婚して」第4話

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【超まとめ】今回の内容をサクッと3行解説
 1.麗奈の矢印(標的)を無事友也に向ける事に成功
 2.運命の強制力…「身代わり」不在の美紗を亘が間一髪で救出
 3.亘もタイムリーパー?なぜ美紗の「一度目の人生」を知っているのか?
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江坂麗奈(白石聖)は鈴木亘(佐藤健)の車を降りた後、平野友也(横山裕)の車に乗り、神戸美紗(小芝風花)たちと共に帰路についた。
途中「美紗と話があるから」と言い、美紗と麗奈は一緒に車を降りる。
美紗の部屋で麗奈は美紗に問いかける「同窓会の帰り、部長と何してたの?」その言葉に美紗ははっとする(…そういうことなんだ。私が麗奈よりいいモノを持ってるの絶対に許せないもんね)
麗奈が亘に近づいたのは偶然ではなく意図的だったのだと美紗は悟った。

第4話・あらすじ/ネタバレ

美紗は亘へ向き始めた麗奈の関心を再び友也へ引き戻すため、あえて嘘の噂を流す
「有名だよ、いいの?被害者が沢山いるのに。本当にいいの?社長の息子という立場を利用して、新人さんからベテランの先輩まで、見境なく女性を追いかけまわしてるトンでも御曹司だよ?何も知らずにファンになっちゃってる子たちもいるけど、ホントあの人誰でもいいんだよ、私なんかにも声かけてくるくらいだもん。会社の全女子社員から相手にされてないような人だからさ、もう、そんな気持ち悪い変態に麗奈がひっかかっちゃってたらと思うと…」(美紗)
それを聞いて焦る麗奈。

「知ってるよ、あいつが言い寄ってきたから乗ったふりしてからかってただけ、あんなキモイ男、本気で相手にするわけないじゃん」(麗奈)
「さすが麗奈よかった~、麗奈にはきっと、素敵な人が現れるよ」(美紗)

麗奈とのキスの真相

美紗は会社で亘をあからさまに避ける態度を取る。
亘は妹・未来(黒崎レイナ)からのメッセージで、自分と麗奈があの日キスをしていたと勘違いされていることに気付く。

会社からの帰宅時、亘が誤解を解こうと美紗に声をかける。美紗は麗奈に二人でいる所を見られないよう亘をつれて物陰に隠れ、その後『まめかめ堂』へと向かった。
「あの、何か誤解をされていませんか?未来とは兄妹なのはお伝えしましたよね、まだ僕の事を怒っているんですか?」(亘)
「違います!怒ってません、部長と麗奈がキスしようが、私には全く関係ありませんから。部長が誰とキスしようとしまいが、わたしにとっては心の底からどうでもいいことで…」(美紗)
しかしその言葉を遮るように亘は強く否定した。

「していません!江坂さんとキスしていません。位置的にそう見えたのかもしれませんが、していません、絶対に違います!200%していません!」(亘)
「そんなムキになって言い訳しなくても…」(美紗)
「言い訳?なぜ僕が言い訳をする必要が?」(亘)
「それは…たしかに…」(美紗)
「誤解を解きたいです。あなたには何ひとつ誤解されたくありません」(亘)
さらに麗奈には興味がないと伝えたこと、その結果至近距離で「クソ野郎」と罵られたことも明かした。

それは災難でしたね、と、笑い転げる美紗。その様子を見た亘は
「笑ってくれるならそれでいいです」とポツリと言った

美紗は亘とは距離を取り、自分の計画を一人で進めていくと決めていた
「こんな風に二人で会うのはもう終わりにしたいです。私にはやらなきゃいけないことがあるので」(美紗)

二度目の人生は一人で戦う

美紗の新たな作戦が動き出す。
(一度目の人生、クリスマス直前まで彼との別れ話でもめていた麗奈に、私の結婚を邪魔する余裕はなかった。でも状況は変わった、麗奈は絶対に許さない、私一人だけが幸せになることを。あなたにピッタリのシナリオをあげる…)(美紗)

まずは美紗は友也との親密な様子をあえて麗奈に見せつけ、麗奈の矢印(標的)を再び友也へ向けさせるという作戦に出た。
友也とのデートに麗奈も誘い、日中、さんざん仲の良い様子を見せつける。そして夜のバーで友也が仮想通貨で大きく稼いでいることをさりげなく聞かせる。
やがて友也が店で酔い潰れ、美紗が化粧室へ席を外すと麗奈はすかさず友也にに近づき始めた。

一方で、未来は美紗を案じつつ兄の亘を叱咤する。
「神戸さん最近おかしいよ。あからさまにあのポンコツ男といちゃいちゃしてるし、あのヤベェ女と親友ごっこ復活してるし…ほっといていいの?」(未来)
「口出すなって」(亘)
「だって、学生時代に気になってた人と会社で再会なんて、どう考えたって奇跡じゃん。おじいちゃんに詰められても絶対お見合いしなかったの、どこかで神戸さんの存在があったからじゃないの?わかってんの?こんな奇跡無駄にするなんて、お兄ちゃん、救いようのないドアホだよ」(未来)
「わかってるよ。だから…放っておくつもりはない」(亘)

その頃、美紗が残業している隙を狙い麗奈は友也を飲みに誘う。
そして友也に美紗の過去――母親が家族を捨てて男と逃げたという事実をわざと話した。

亘が差し伸べた手

会社で残業を終えた美紗の前に現れたのは亘だった。
「何を考えているんですか。また同じ過ちを繰り返すつもりですか」(亘)
「部長には関係ありません」立ち去ろうとする美紗の手を、亘は掴む。
「僕が助けになりますから」(亘)
しかし美紗はその手を振りほどく。
「何も知らないのに、わかったようなこと言わないでください。誰かに委ねるなら前と同じです。誰の助けもいりません」

「おつかれ」美紗が会社を出ると友也が美紗を待っていた。
家への帰り道、部屋の鍵を変えた理由、そしてさっき会社で亘と手を繋いでいたことを問い詰められる。
口論の末、友也は思わず美紗のほほを叩いてしまう。
自分でも信じられないといった表情で立ち尽くす友也に美紗は言い残した「…気が済んだ?」

そのまま一人で帰路につく美紗。家に帰ると激しい胃の痛みに襲われ、一度目の人生でで胃がんに冒されていた記憶がよみがえる。

限界を超えた美紗

翌日、友也は悠斗(七五三掛龍也)の店に美紗を呼び出した。
「昨日は本当にごめんなさい」と、美紗に手を上げてしまったことを謝罪し、さらに新築マンションを仮予約してきたと報告する。しかし美紗は冷たく返す
「許されるって思ってるんだよね。どんなにひどいことをしても、その場しのぎのご機嫌取りで簡単に許されると思ってる」
その一言で空気は一変し、友也は逆上する
「はぁ?いつまで言ってんの?しつこくない?俺謝ったよね、頭下げたよね。美紗が住みたいって言ってた新築まで予約して、へぇ~下手に出たらつけあがるんだそういう感じ?そもそも原因はそっちでしょ、被害者ぶんなよ」

「どうして二回目なのに、こんなのと一緒にいるんだろう…」「顔合わせは行かない。あなたの両親になんか会いたくない。もう一秒だって一緒にいたくない。あなたと結婚したくない、別れよう」(美紗)

「マンションはどうすんの?」と食い下がる友也に、美紗は「解約すればいいんだよね、じゃ」と言い残し、書類を持って店を出た。
美紗が不動産屋に電話をすると、なぜか不動産屋は会社ではなく現地のマンションでの待ち合わせを指定した

マンションで美紗を襲う「何かの力」

その頃、会社の外では未来が美紗を待っていた。そこに亘が通りかかる
未来は美紗を飲みに誘ったが「友也が勝手に契約した本町のマンションを解約してから行く」という話を聞いた亘は慌ててマンションへ走った。

マンションに到着した美紗。エレベーターは整備中で使えず階段を上っていく。その途中、1度目の人生の記憶がよみがえる。

(起こる事は起こる。人生のシナリオ、身代わりをなしに強引に運命を変えようとすれば、ラストシーンが来る…)

身代わりを準備していない事に気が付いた美紗だがその“瞬間”が訪れてしまう。
何かの力が働き、マンションから落下する寸前の美紗、だが次の瞬間、間一髪で駆けつけた亘が美紗を抱きかかえて助ける「もう絶対に、あなたを死なせない

一度目の人生。美紗がこのマンションから落ちて絶命しようとしていた時、すぐ近くには亘の姿があった。

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【本記事の画像引用元】
作品名:ドラマ『私の夫と結婚して』/ 放送・配信:Amazon Prime Video
備考:本記事の画像は、作品の解説・紹介を目的として上記より引用し、加工を施して使用しております。