あらすじ国内ドラマ私の夫と結婚して

私の夫と結婚して|第10(最終)話|さよならと旅立ち|あらすじ【ネタバレ結末まで公開】

【超まとめ】サクッと3行解説
  • 麗奈の凶刃に倒れる亘!観覧車での最終対決の末、麗奈は自ら命を絶つ
  • 友也の死と引き換えに亘が奇跡の生還。因縁の「死の運命」を完全打破
  • 2025年9月18日。思い出の地で美紗からプロポーズ、二人は永遠を誓う
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友也は一命を取りとめたものの意識不明の重体となっていた。
病院に駆けつけた亘と美紗は、警察から友也と麗奈の関係について事情を聞かれる。警察はすでに麗奈の行方を追っていた。
そんな中、麗奈から亘に電話が入る「美紗に会えたら、もう付きまとわないし自首もする。だから会わせてほしい」と懇願し、翌日ホテルで待っていると告げた。

翌日、亘は事前に警察へ連絡を入れたうえで一人でホテルへ向かう。
しかし、いくら待っても麗奈は現れない。
一方その頃、美紗は『まめかめ堂』の店主の葬儀に参列していたが、そこへ富田課長が現れ美紗を連れ出す。実は麗奈と結託し、友也の車のブレーキに細工をしたのは富田課長だった。

第10(最終)話・あらすじ/ネタバレ

美紗に付き添っていた未来から、富田課長が現れたことを電話で聞き、怪しいと感じた亘は慌てて美紗のもとへ向かおうとした。
しかしその時、ホテルの従業員とぶつかり転倒してしまう。
その従業員は変装した麗奈だった
「ウソつき、やっぱり美紗連れてこなかったね、それどころか警察がいーっぱい、いいの?ここで私を捕まえたらもう美紗に会えないよ?ついてきて」

麗奈に連れ出された亘、美紗の居場所を問い詰めるが麗奈は答えない。
その車中、麗奈は亘の腹部を刺す「じゃまなんだよクズ野郎、いっつもいっつも間に入ってきて、そんなにカッコつけたいなら死ねよ、美紗の身代わりに」その直後、亘は隣に富田の車が来たことに気づく。
後部座席には富田にスタンガンで失神させられた美紗の姿があった。麗奈はそのまま富田の車に乗り換え走り去っていった。

麗奈の最期、美紗との決別と観覧車での悲劇

麗奈は休園中で誰もいない観覧車に美紗と乗り込んだ、やがて美紗が目を覚ます

「私麗奈に言いたかったことがある、わたしずっと麗奈が嫌いだった、自分勝手な所も、押しつけがましい所も、悪口しか言わない所も、人を平気で陥れる(おとしいれる)所も、ずっとずっと大嫌いだった、小学2年生のあの時、泣いてる私の手を麗奈が握ってくれた時、麗奈の手があったかくて本当に嬉しかった、でも一緒にいるといつも苦しかった、麗奈と仲良くしながら心の中でずっと離れたいって思っていた」
「うん、知ってたよ。美紗が私から離れたがってたから、美紗を絶対に離さないって思った、私を捨てて一人だけ幸せになるなんて絶対に許さないって」

「7歳からつきあってるのに初めて本音を言うのが今なんてね、正直に言ってたらこんな風にはならなかったかもね、私ね、麗奈に殺されたの」
「…どういう意味?」(麗奈)
「言葉通りの意味だよ、麗奈に一度人生を奪われたの、でも今はそれが麗奈のせいだとは思わない、私麗奈のことわかってなかった、興味が無かった、なのに、親友の顔してそばに居続けた。わたし嘘つきだった、今ね、私幸せなの、人生をやり直して嘘をついてないから、麗奈もきっと私と離れれば違う生き方があると思う、もっと楽になれるよ」

「そうかもね…でももう遅い、あんたと違って私にはもうやり直せる人生なんてない!一人は嫌…お願い美紗、一緒に死んで」

その時観覧車が止まる。富田がボックスが上に行った時点で観覧車を止めたのだ。
しかしそこに亘が追いつき再び観覧車を動かす。

美紗を道連れに死のうとする麗奈と、観覧車の中で格闘する美紗。
はずみでドアが開き麗奈が落下しそうになるが、美紗が必死に引き戻す
「麗奈もう十分だよ私達、離れよう…」

「ごめんね美紗…一生覚えてて…あんたのせいだから」
麗奈は自ら観覧車から身を投げ死亡した。

身代わりの死

観覧車から降りてきた美紗を迎えたのは血だらけの亘だった。
亘は一命を取りとめたものの昏睡状態となる。

昏睡状態の中で亘は母親と再会する
「ごめんね、お母さんが色々亘に背負わせすぎちゃったね、これからは自分の為に生きて、亘の幸せがお母さんの幸せだから…いってらっしゃい、大切な人が待ってるんでしょ」

ーー2016年1月16日、23時10分、友也が死亡。そしてまもなく亘が目を覚ました。

後日、田辺悠斗 (七五三掛龍也)の店で亘と住吉百合子(田畑智子)の退院祝いが開かれた。
住吉はすっかり元気になり来週から会社に復帰する。
住吉の夫は住吉の病気がわかると浮気相手とも別れ、子どもの世話もよくしてくれたという。しかし住吉はさっき離婚届を出してきた「スッキリした」と一言。

鈴木未来(黒崎レイナ)は田辺悠斗 (七五三掛龍也)に思い切って告白をしたが、田辺は店を閉めて5年間フランスに修行に行く事を決めていた。

ーー祝賀会の帰り、亘と美紗
「僕らも旅立ちましょうか、さしあたっては、2025年の方向へ」(亘)
タピオカドリンク、君の名は、大谷翔平、オリンピック——かつて亘が語った夢の通り二人は同じ時代を歩んでいく。

運命の死を克服した二人、涙のプロポーズと永遠の誓い

美紗は会社を辞め、二人の思い出の和菓子屋『まめかめ堂』の共同経営者として店を再開した。
亘は社長となるとともに研究者としても復帰、二足の草鞋を履き多忙な日々を送っていた。未来は企画二部課長となり仕事に打ち込んでいる。

亘と美紗はドライブに出かけていた、途中美紗の父の不思議なタクシーとすれ違う

「今日が何の日か覚えてますか?」(亘)
「2025年9月18日、一度目の人生が終わった日」(美紗)
「ええ、でも君は生きている、今日が終わって明日が来る」、亘がコートのポケットから婚約指輪を出そうとしたその時
「結婚してください、私と結婚してください」と、美紗が亘に結婚を申し込む
「それは…僕が言いたかったのに!」と亘

「私も言いたかったんです、亘さんが教えてくれたんですよ、我慢してるより言いたい事言っている私の方が魅力的だって、一度目の今日いきなり10年前に戻ってきて、それでも心細くなかったのは…あなたがいつもそばにいてくれたから…くじけそうな時いつも傘をさしてくれたから、亘さんと歩いていきたいんです、明日からの未来もずっと一緒に」

「あなたは…ホントに…愛しています、あなたを、愛していますこの先もずっと」
「…亘さん、私の夫になってくれますか?」

亘は用意していた指輪を美紗の左手薬指につけ、二人はキスを交わした。

感想な
  • 面白かった!タイムリープ系の話は収拾がつかなくなることが多いので、鈴木亘(佐藤健)もタイムリープしている?となった時少々不安に、でも綺麗なラストだった。単なる復讐劇じゃない所も良し
  • 第6話、ド派手な格好で現れた美紗が友也の母親に啖呵切るシーン最高(いわゆるスカッと系)
  • 横山裕さんの演技、初めて見たんですが上手いなーと感心した
  • 小芝風花ちゃんのメイク、ずーっと赤系のアイシャドウで「目の上赤過ぎじゃない?監督が韓国の方だからメイクも韓国風?」と、途中から気になってしょうがなかった…
  • 復讐劇のお話ですがイケメン・御曹司・仕事ができる・何年も美紗だけを一途に思っていて麗奈の誘惑はガン無視・命がけで守ってくれるという絵にかいたような王子様な役どころの佐藤健さんを堪能できます
  • ラストシーンの(9話でも出てくる)街を一望できる場所が素敵、富山だと思うけどロケ地で検索しても出てこない
  • 9・10話に出てくる隠れ家に使っていた豪華な別宅もっと見たかった、民放ドラマにはない豪華な雰囲気があり良かった。

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【本記事の画像引用元】
作品名:ドラマ『私の夫と結婚して』/ 放送・配信:Amazon Prime Video
備考:本記事の画像は、作品の解説・紹介を目的として上記より引用し、加工を施して使用しております。