あらすじ私の夫と結婚して

私の夫と結婚して|第7話|おめでとう・親友|あらすじ・ネタバレ

私の夫と結婚して、第7話、思いが通じキスをする鈴木亘(佐藤健)と神戸美紗(小芝風花)

妊娠を理由に平野友也(横山裕)を奪われてしまった神戸美紗(小芝風花)を心配し、住吉百合子(田畑智子)や鈴木未来(黒崎レイナ)来が気を遣って飲み会を開いてくれた。しかし美紗は落ち込むどころか吹っ切れた様子で「最悪の親友に最悪のクズ夫を押しつけられた、こんなおめでたいことは無い、人生史上最高にスッキリしている」と皆の前で堂々と宣言する。

一方の江坂麗奈(白石聖)は結婚式場の準備や細かな段取りを巡って、早くも姑との関係に悩まされ始めていた。友也は未だに美紗への執着を断ち切ることができず連絡を取ろうと必死だったが美紗は無視し続けていた。

第7話・あらすじ/ネタバレ

【超まとめ】今回の内容をサクッと3行解説
 1.美紗が祝辞で強烈な一撃!「ゴミを拾ってくれてありがとう
 2.カメ吉を救ってくれた“神様”は亘だった、カメ吉が繋いだ二人の聖夜
 3.気付いてしまった麗奈、全ては美紗の計画だった
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田辺悠斗(七五三掛龍也)が営む店で、悠斗は鈴木亘(佐藤健)に問いかける「美紗が結婚すると聞いた時すごく後悔した、高校生のあの時から美紗に気持ちを伝える機会はくらでもあったのに、それをしなかった自分に腹が立った、鈴木さんはどうなんですか?神戸さんの事思ってるんじゃないですか?」亘は、「私にはやるべきことがあるので…」と静かに答えた。

後日、亘と二人で大学を訪れた美紗は、二人は次々と思い出話に花を咲かせていく。そしてあの池のほとりにのベンチに座りカメ吉の事を語り始める。「私の友達、カメ吉を救ってくれた神様が、私の心も救ってくれた。生きてたらいいこともあるんだって信じさせてくれたの」そう語る美紗を、亘は少し照れたように優しく見つめていた。

ーー結婚式の準備をほとんど何もしない友也に苛立ちを募らせていた江坂麗奈(白石聖)は友也と喧嘩をしてしまう、その勢いで美紗の家の前で待っていた麗奈「…入ったら?」と声をかけられ、家に招き入れられると「もう結婚式やめようかと思って」と弱音を漏らす。
その言葉に激しく焦る美紗は「私にできることがあるなら、私が協力する」と真剣に説得する。「美紗優しい、やっぱり美紗は美紗。じゃあお願いしてもいいのかな…」とずうずうしくも結婚式でのお祝いスピーチを依頼するのだった。そして美紗の家を出た後、ぽつりと一言「まだまだ利用価値あるわ」とつぶやいた。

住吉百合子(田畑智子)は、夫がバイトとして雇っている女性と店内でキスをしている浮気現場を偶然目撃ししていた

麗奈との結婚をやめ美紗とやり直したいと迫る友也。しかし美紗は冷静に言葉を返す「子供はどうするの?借金しかないのに養育費は?私はあなたのママじゃないし、あなたの尻拭いの人生はもうたくさん」と、「俺は美紗じゃなきゃダメなんだ」と食い下がる友也、「ハッキリ言うね、復縁は、2億パーセントない。人生で一度くらい自分でしたことの責任取ってみたら?」と冷たく言い放つのだった。

ついに亘と美紗の想いが通じ合う、だが麗奈が美紗の策略に気付く

そして迎えた友也と麗奈の結婚式。美紗が出席するよう説得した会社の同僚や高校時代の同級生たちも会場に集まっていた。やがて美紗のスピーチが始まる「私と麗奈の出会いは20年前まで遡ります…それから私たちは親友になりました」と語り始めた美紗「よく言いますよね、夫婦って一緒にいるうちに似てくるって。でもあれって間違いで、最初から自分に似ている人を選んでるんじゃないかなって思うんです。その証拠に麗奈と友也さんって本当にそっくり。最高にお似合いの二人だと思います…麗奈、結婚おめでとう。そして本当にありがとう」そう締めくくった直後、美紗はマイクを切り、誰にも聞こえないほどの小さな声で何かをつぶやくと、そのまま披露宴会場を後にする。

その後を追うように亘も会場を出るが、クリスマスイブの夜であり、どの店も満席だった「温かいほうじ茶くらいなら出せます」と亘は美紗を自宅へと招く。部屋に入り、ふと目に入った水槽を見て美紗は「部長、カメ飼ってるんですね。カメ吉?なわけないか…」「そうです、カメ吉です。あなたの大事なお友達だったので」その言葉に美紗は驚きを隠せない。カメ吉を保護してくれた“神様”が、ずっとそばにいた亘だったと知る。「なんでそんな大事なこと黙ってたんですか?部長、私の神様じゃないですか」、その後家の窓から見えるクリスマスツリーを見ながら二人は談笑する「…キスしないんですか」亘は間をおいてから、何も言わずただ静かに美紗にキスをした。

結婚式の後、麗奈はどうしても美紗のあの“つぶやき”が頭から離れなかった。引っ越しの手伝いをさせようと連絡をするが、電話番号やSNSが繋がらない状態に、慌てて家を訪ねるもそこはすでにもぬけの殻だった。違和感を覚えた麗奈は美紗と接触する可能性が高い鈴木未来(黒崎レイナ)の後をつける。そして未来と田辺が向かった先、亘のマンションの窓越しに楽しそうに過ごす亘と美紗の姿を目撃する

その瞬間麗奈は美紗の計画を理解した。鈴木部長を自分から遠ざけ、友也と結婚する流れを作るために仕組まれていた数々の言動──すべてが美紗の計画だったのだと気づく、結婚式のあのスピーチ”本当にありがとう”後、美紗が放った言葉は”私が捨てたゴミを拾ってくれて”だった。怒りに震える麗奈。

一方その頃、亘の部屋で過ごしていた美紗は、ふとした拍子に美紗の父親が折った折り紙を見つける。

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【本記事の画像引用元】
作品名:ドラマ『私の夫と結婚して』/ 放送・配信:Amazon Prime Video
備考:本記事の画像は、作品の解説・紹介を目的として上記より引用し、加工を施して使用しております。