- 美紗が祝辞で強烈な一撃!「ゴミを拾ってくれてありがとう」
- カメ吉を救ってくれた“神様”は亘だった、カメ吉が繋いだ二人の聖夜
- 気付いてしまった麗奈、全ては美紗の計画だった
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妊娠を理由に平野友也(横山裕)を奪われてしまった神戸美紗(小芝風花)を心配し、住吉百合子(田畑智子)や鈴木未来(黒崎レイナ)来が気を遣って飲み会を開いてくれた。
しかし美紗は落ち込むどころか吹っ切れた様子で「最悪の親友に最悪のクズ夫を押しつけられた、こんなおめでたいことは無い、人生史上最高にスッキリしている」と皆の前で堂々と宣言する。
江坂麗奈(白石聖)は結婚式場の準備や段取りを巡って、早くも姑との関係に悩まされ始めていた。
友也は未だに美紗への執着を断ち切ることができず連絡を取ろうと必死だったが美紗は無視し続けていた。
第7話・あらすじ/ネタバレ

亘と二人で大学を訪れた美紗、二人は次々と思い出話に花を咲かせていく。
そしてあの池のほとりにのベンチに座りカメ吉の事を語り始める
「私の友達、カメ吉を救ってくれた神様が、私の心も救ってくれた。生きてたらいいこともあるんだって信じさせてくれたの」そう語る美紗を、亘は少し照れたように優しく見つめていた。
ーー結婚式の準備をほとんど何もしない友也に苛立ちを募らせていた江坂麗奈(白石聖)は友也と激しい喧嘩をする、その勢いで美紗の家の前で待っていた麗奈「…入ったら?」と声をかけられ、家に招き入れられる
「招待状送ったんだけど、みんな”欠席”って。当たり前だよね、高校では皆をダマした嘘つきだし、会社じゃ親友の婚約者を寝取った裏切り者だし、そんな最低な女の結婚式になんか誰も出席したくないよね、もう結婚なんかやめた方がいいのかも…」と弱音を漏らす

その言葉に激しく焦る美紗
「待って!麗奈、落ち着いて、私にできることがあるなら、私が協力する」と説得する
「美紗…やっぱり美紗は美紗だね。じゃあお願いしてもいいのかな…」と、ずうずうしくも結婚式でのお祝いのスピーチを依頼する麗奈。
そして美紗の家を出た後「まだまだ利用価値あるわ」とつぶやいた。
ーー住吉は、夫がバイトとして雇っている女性と店内でキスをしている浮気現場を偶然目撃していた
美紗を呼び出し麗奈との結婚をやめ美紗とやり直したいと迫る友也。
しかし美紗は冷静に言葉を返す「子供はどうするの?借金しかないのに養育費は?私はあなたのママじゃないし、あなたの尻拭いの人生はもうたくさん」
「俺は美紗じゃなきゃダメなんだ」と食い下がる友也
「ハッキリ言うね、復縁は2億パーセントない。人生で一度くらい自分でしたことの責任取ってみたら?」(美紗)
ついに想いが通じ合う亘と美紗
そして迎えた友也と麗奈の結婚式。
美紗が出席するよう説得した会社の同僚や高校時代の同級生たちも会場に集まっていた。
やがて美紗のスピーチが始まる

「私と麗奈の出会いは20年前まで遡ります…それから私たちは親友になりました」と語り始めた美紗「よく言いますよね、夫婦って一緒にいるうちに似てくるって。でもあれって間違いで、最初から自分に似ている人を選んでるんじゃないかなって思うんです。その証拠に麗奈と友也さんって本当にそっくり。最高にお似合いの二人だと思います…麗奈、結婚おめでとう。そして本当にありがとう」そう締めくくった直後、美紗はマイクを切り、誰にも聞こえないほどの小さな声で何かをつぶやくと、そのまま席に着くことなく披露宴会場を後にした。
その後を追うように亘も会場を出る、どこかお店でもと探すが、クリスマスイブの夜であり、どの店も満席だった。亘は「温かいほうじ茶くらいなら出せます」と美紗を自宅へと招く。

亘の部屋でふと目に入った水槽を見て美紗は「部長、カメ飼ってるんですね。カメ吉?なわけないか…」
「そうです、カメ吉です。あなたの大事なお友達だったので…」その言葉に美紗は驚きを隠せない。
カメ吉を保護してくれた“神様”が、ずっとそばにいた亘だったと知る。
「なんでそんな大事なこと黙ってたんですか?部長、私の神様じゃないですか」
その後家の窓から見えるクリスマスツリーを見ながら二人は談笑する、ふと会話が途絶えたその時
「…キスしないんですか…」(美紗)
亘は少し間をおき、美紗にキスをした。
美紗の策略に気付く麗奈

結婚式の後、麗奈はどうしても美紗のあの“つぶやき”が頭から離れなかった。
美紗に引っ越しの手伝いをさせようと連絡をするが、美紗の電話番号やSNSが繋がらない状態になっていた。慌てて部屋を見に行くもそこは既にもぬけの殻だった。
違和感を覚えた麗奈は美紗と接触する可能性が高い鈴木未来(黒崎レイナ)の後をつける。
そして未来と田辺が向かった先、亘のマンションの窓越しに楽しそうに過ごす亘と美紗の姿を目撃する

その瞬間、麗奈は美紗の計画を理解した。
亘を自分から遠ざけ、自分と友也が結婚する流れを作るために仕組まれていた数々の言動、すべてが美紗の計画だったのだと気づく。
そしてもうひとつ重大なことに気付く。
結婚式のあのスピーチ、"本当にありがとう"の後、美紗が放った言葉は
"私が捨てたゴミを拾ってくれて" だった。

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【本記事の画像引用元】
作品名:ドラマ『私の夫と結婚して』/ 放送・配信:Amazon Prime Video
備考:本記事の画像は、作品の解説・紹介を目的として上記より引用し、加工を施して使用しております。


