- ヨジョンは復讐に協力する決意を固め、ドンウンの住むセミョン市での開業を決めた
- ミョンオの失踪で加害者たちが動揺する中、ヨンジンは母親や元警察署長を動かしドンウンの調査を急がせる
- ドンウンの体中にある火傷の痕を見たヨジョンは、復讐の「処刑人」として剣を取ることを誓う
👇詳細はこちらから👇
ヨジョン(イ・ドヒョン)はドンウン(ソン・ヘギョ)の言葉を思い出していた
(私に王子様は必要ない、私に必要なのは一緒に剣舞を踊ってくれる処刑人なの)
そしてある決意を固め、病院の院長を務める母親を呼び出す。
ヨジョンはドンウンが住むセミョン市で開業する意向と、自身の病院を退職する旨を記した書類を差し出した。
母親に理由を聞かれると「気になる人がそこにいるから」と答えたヨジョン
「恋愛中なの?」(母親)
「まだ、その人は水中のように静かなのに、俺を嵐の中に立たせるんだ」(ヨジョン)
第6話・あらすじ/ネタバレ
ヨンジン(イム・ジヨン)は母親にドンウンの件を相談した。
母親は教育部の政策官室に手を回すと言うが、ヨンジンはそれを止める
「やめて、殺気立ったあの女が暴露でもして世間に知られたら…怖いわ」(ヨンジン)
「あの女が怖い?」(母親)
「あいつじゃなくイェソルが怖い、もし世間に広まったらいつかイェソルも知ってしまう。それが怖い」(ヨンジン)
一方、ドンウンはヒョンナム(ヨム・ヘラン)からミョンオ(キム・ゴヌ)の失踪について報告を受けていた。
ヒョンナムは、ミョンオが大金を得て向こうに寝返り出国した可能性を指摘するが、ドンウンは死亡の可能性も視野に入れていた。
同じ頃、ヨンジンは自身が出演する番組の掲示板で「いじめ」というワードを検索し、現時点で何も書き込まれていないことに安堵していた。
ミョンオの失踪
ドンウンはミョンオの逃走経路を調査し、ウラジオストク行きの航空券が不使用であり、予約したホテルも無断キャンセルされていた事実を突き止める。
ミョンオの失踪が単なる逃亡なのか、それとも死という結末なのか確証が持てないでいた。
(ミョンオは壊れた、SDカードはそもそも消耗品だし。バタフライエフェクトを起こす蝶を探す時が来た?嵐を起こす美しい羽根を持つ蝶を知ってるわ、ヨンジン)と、ヨンジンの夫ドヨン(チョン・ソンイル)の写真に目を落とすドンウン
一方、サラ(キム・ヒオラ)はミョンオとの連絡が途絶えたことで薬物を入手できず、禁断症状に苛まれていた。
ドヨンとジェジュンの対峙
ある日、ヨンジンの夫・ドヨンの元にミョンオから一通の封筒が届いた。
中身はコンビニで一緒にいるドンウンとドヨンの写真、そしてある携帯番号が同封されていた。
ドヨンはその番号に電話をかけるが、電源が入っておらず繋がらない。

ーードヨンはジェジュン(パク・ソンフン)の運営するゴルフ場を訪れた。
「ご無沙汰です、3年ぶりかな」 (ドヨン)
「おたくの親父の新社屋祝賀会ぶりだ。ゴルフではないようだな、何の用件ですか?」(ジェジュン)
ドヨンはミョンオの所在を尋ねたが、ジェジュンもまた連絡が取れず苛立っていた。
「本人と直接話すので、家の住所を教えてほしい」(ドヨン)
「何か届いた?そのようだな。何が届いた?何て脅迫を?」(ジェジュン)
「そちらには何が?」(ドヨン)
「生産性のない会話だ。先に見つけた方が知らせることにしよう」(ジェジュン)
二人は連絡先を交換した。直後、ジェジュンはミョンオの留守番電話にメッセージを残した。
「おいクソ犬、俺以外も脅迫してたんだな。ハ・ドヨンを何で脅した?俺とハ・ドヨンをイェソルで結びつけるなら、お前をぶっ殺す」
ドンウンの告白とヨジョンの決意
ヨジョンがセミョン市に移住し、開業の準備を進める中、ドンウンは彼の家を訪れた。
「ここは何?引越ししてきたの?」(ドンウン)
「セミョンで儲けている先輩に感化されて開業を」(ヨジョン)
「どこへ向かってるのかと聞いたわよね、何がそうさせるのかって。とても長い話よ、ちっとも美しくない話。聞きたい?」(ドンウン)
同じ頃、ジェジュンはミョンオから届いたイェソルの歯ブラシで、自身とイェソルとのDNA親子鑑定を行っていた。結果は「親子確率99.999%」であった。
ーーヨジョンにここまでの道のりを話したドンウン
「…だから今人生を賭けて復讐してる」(ドンウン)
「やめる気はないの?君は彼らと違って善人だ」(ヨジョン)
「善人にはならない、悪人になる」(ドンウン)
「復讐後に残るのは、廃墟の世界だ」(ヨジョン)
ヨジョンのその言葉に笑い転げるドンウン
「先輩はいいわね、チョコレートはこの中でまっすぐな大人に育ち、正しい事を言って生きられて。傷痕を見たでしょ?治せるの?」(ドンウン)
何年前の傷?と、片腕をめくって見せたドンウンの腕に無数の火傷の痕があるのを見て驚くヨジョン
「片腕だけでその表情?なのにやめろと?」

ドンウンは無言で服を脱ぎ下着姿になり、全身の火傷の痕をヨジョンに見せた
「白夜のような、極夜のような夜だったわ」(ドンウン)
「これを…そいつら、クソどもが?」(ヨジョン)
「尊厳なんかない、とっくに廃墟よ、だから戻って。私は怒りと悪に忠実でいたい」(ドンウン)
「…やるよ、処刑人になる。剣舞を踊る。言って、まず何を?どうしてやる?誰から殺してやろうか?」(ヨジョン)
👉他ドラマ一覧はこちら【ドラマ別あらすじリンク集】
【本記事の画像引用元】
作品名:ドラマ『ザ・グローリー 〜輝かしき復讐〜』/ 放送・配信:Netflix
備考:本記事の画像は作品の解説・紹介を目的として上記より引用し、加工を施して使用しております。


