- SNSでヨンジンたち加害者の現状を追跡するドンウンは、元同僚ソンヒの協力を得ながら復讐の準備を進めていく
- ドンウンは病院で偶然出会った囲碁の名手で研修医のヨジョンと囲碁を学び、その後別れを告げる
- イェソルが通う学校の理事長宅から情報を盗み出していたドンウンは、家政婦ヒョンナムに発見され、見返りとして夫の殺害を持ち掛けられる
👇詳細はこちらから👇
ーー2012年・夏
ドンウンはSNSを活用して、かつてのいじめグループの近況を追っていた。
以前クリーニング工場で同僚だったソンヒは、現在は旅行代理店で働いており、ドンウンの復讐計画を支えている。
ドンウンはSNSの主流がフェイスブックからインスタグラムへ移行しているとソンヒから教わる。
ソンヒはヨンジンの結婚報道がでていたことをドンウンに知らせる
「無宗教のメリットがわかる?ソンヒ、行き場が決まってること、地獄よ」(ドンウン)
(善良に生きようと、道を外れようと、どうせ地獄に行くのなら、ツーステップで行く。私の踊りを期待していてヨンジン、もちろん処刑人の剣舞だけどね)(ドンウン)
ドンウンは家庭教師として派遣された先で、生徒から「胸を見せてくれたら頑張る」と性的な嫌がらせを受ける。
(驚かないのは、ヨンジン、あなたのおかげよ。あなたたちは餌食を見つけるのが上手ね)
ドンウンにとってこの程度の挑発はもはや驚きではなかった。
初日から全て録音していたドンウンは母親に「口止めはお金で可能です」と電話越しに伝えると、その場で家庭教師を辞めて家を後にする。
だが家を出た直後、突然のめまいに襲われドンウンは倒れた。
第2話・あらすじ/ネタバレ

ドンウンは病院へ搬送された。その隣のベッドには傷を負った研修医のヨジョンが寝ていた。
医師と看護師は、ヨジョンがある殺人鬼の裁判のニュースを見て精神的に追い詰められてた様子を心配し、彼を気遣う会話を交わしていた。
ーーヨンジンは建設会社を経営するハ・ドヨンとの豪華な結婚式を挙げた。
ドンウンは式の様子を遠くから見つめていた
(結婚おめでとうヨンジン、悪いけどご祝儀は用意していない。だけど人生には結婚以外にも慶弔事があるでしょ?)
学校を卒業してもいじめグループの上下関係は変わらず、ミョンオはジェジュンの運転手兼雑用係として働いていた。ある日サラと共に薬物に手を染めていることがジェジュンに露見する。
ジェジュンは「相続するものがある自分の命を、薬でラリっている奴の運転で危険に晒したくない」とミョンオを激しく罵倒した。
ーードンウンは囲碁を楽しむ人々が集まる公園で、ヨジョンと再会する。
2人はあの日、病院で目が覚めた後、言葉を交わしていたのだ。
ヨジョンは研修医としてドンウンの身を案じ、彼女の大学にわざわざ処方箋を届けに行っていたことを明かす。ヨジョンが囲碁の名手であることを知ったドンウンは「強い相手に勝つにはどうすればいいか」と問いかける。
ヨジョンは「先生が必要ですね」と、ヨジョンとドンウンは囲碁を教える約束を交わした。
囲碁の極意と新たな決意
ドンウンのバイトが終わった後の夜の公園で、ドンウンはヨジョンから囲碁の指導を受ける。
ヨジョンは囲碁の極意を「家の多い方が勝ち。隅から始まり中央へ向かい、相手の陣地を壊しながら自分の領土を広げる。沈黙の中で激しく戦うもの」と説く。
ドンウンは「気に入った」とつぶやいた。

季節が巡り、ドンウンは教員採用試験を控えていた。
ドンウンは「これまで教えてくれてありがとう。いい医者になって」と礼を述べ、別れを告げた。
ヨジョンが「まだ私を倒していない」と引き止めると、ドンウンは「私が倒したい相手は先輩(ヨジョン)ではない」と言い残し去って行った。
ーー2015年・春
ドンウンは教員採用試験に合格し、教師としての道を歩み始める。
(2015年の春はとてもうれしかった。私は2度目の挑戦で合格し、あなたは母になったから。秋に生まれるあなたの子の名を100個以上は考えた。乾杯もしておいた、堕落する私自身に。そして堕落するあなたに)
ミョンオへの揺さぶり
ーー2021年・夏
ドンウンは、ヨンジンの娘・イェソルが通う学校を運営しているセミョン財団理事長宅からゴミを盗み、シュレッダーにかけられた書類を根気強くつなぎ合わせることで、情報を収集していた。
ーー2022年・春
ドンウンはジェジュンが経営するブティック『シエスタ』を訪れていた。
そこで偶然を装い再会したのは、相変わらずジェジュンのパシリとして働くミョンオだった。
ドンウンは「会いたかった」と、ミョンオを巧みに誘導し、気を良くしたミョンオは店舗の豪華な試着室へとドンウンを招き入れる。

ミョンオは「自分が店みたいなもんだ」と虚勢を張るが、ジェジュンからの電話で、使い走りとしてドッグフードの買い出しを命じられ、その立場が何一つ変わっていないことが露呈する。
「世の中って不公平ね、あなたが犬のエサを届けてる間に、彼は親の七光りでゴルフ場と店の経営者に。本当にあなたの店だったらと期待しちゃった」(ドンウン)
怒りを露わにするミョンオに対し、ドンウンは「的を変えてみない?ここをあなたの店にできるかも」と切り出し、自分が手に入れた極秘情報への関与を持ちかけた。
ドンウンは「一人で扱うには重すぎる情報であり、かつていじめグループの中であなたが一番怖かったから、相談に来た」と、ミョンオのプライドと復讐心を刺激して揺さぶりをかける。
予期せぬ協力者
ドンウンはいつものようにセミョン財団理事長宅からゴミを盗み出していたが、理事長宅の家政婦であるヒョンナムに見つかってしまう。
ヒョンナムは半年前から監視カメラに映るドンウンの姿をすべて記録しており、その執念と勘の良さでドンウンを追い詰める。
(ほらね、神は私を助けてくれない、神は財団理事長宅の使用人に、勘の良さと根気を授けている)

ドンウンは金銭で解決しようと試みるが、ヒョンナムの目的は金ではなかった。
「お金じゃない、通報もしない、目的は不明だけど、半年も続けるからにはやり抜く人だわ、仲間に入れて。手を貸すから私を助けて」(ヒョンナム)
「具体的に何をお望みで?」(ドンウン)
「夫を殺して」(ヒョンナム
👉他ドラマ一覧はこちら【ドラマ別あらすじリンク集】
【本記事の画像引用元】
作品名:ドラマ『ザ・グローリー 〜輝かしき復讐〜』/ 放送・配信:Netflix
備考:本記事の画像は作品の解説・紹介を目的として上記より引用し、加工を施して使用しております。


