- ヒョンナムは娘を人質に取られ、ヨンジンに従う形でドンウンの監視・協力を強要される
- ヨンジンは同時にドンウンの母へ接触し、ドンウンを職場から追放させる工作を画策する
- ミョンオ失踪の真相が判明する。彼は失踪直前『シエスタ』の試着室でヨンジンに瓶で殴られていた
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ヨンジン(イム・ジヨン)の夫・ドヨン(チョン・ソンイル)は、ジェジュン(パク・ソンフン)のショップ『シエスタ』を訪れる。

店員のギョンランがヨンジンは不在だと伝えるが、ドヨンはそれを承知の上で入店し、服の試着を申し出る。
案内された試着室に入ったドヨンは、その空間からヨンジンとジェジュンがここで密会を重ねていたと確証を得る。
第10話・あらすじ/ネタバレ
ーーヒョンナム(ヨム・ヘラン)とヨンジン
ヨンジンはヒョンナムの顔を見ながら「殴られている割には綺麗な顔ね」と冷笑し、ドンウンの部屋にあった写真を見せつけながら、写っているのが自分の知り合いばかりであること、そしてヒョンナムの夫の写真だけが異質であったことを指摘した。
ヨンジンは元警察署長・ヨンジュンに命じて調べさせた、ドンウンの車両登録情報からヒョンナムにたどり着いたのだ。
「私が仕事熱心過ぎてバレたんですね。何をお望みか言ってください、でももし私の夫に何か言ったら。許さない」(ヒョンナム)
「何するの?」(ヨンジン)
「こうなったらもうヤケクソです、私も旦那さんにバラします」(ヒョンナム)
「ふざけやがって、ベタなこと言おうか?イ・ソナ、セミョン中学校1年3組、私の娘の学校へ行って写真を撮ったよね?なのに自分の娘の学校名は言うなと?髪をつかんで引きずってこようか」(ヨンジン)

「すみません奥様、娘だけは。どうか…」(ヒョンナム)
「理解できた?キャラ設定が間違ってる、脅しは私が上手、私の携帯番号を登録しな。でも変ね、小学校の先生と元家政婦、どうして気が合うのかしら?共通点はあれか、おばさんが殺したい人は夫、ドンウンが殺したい人は私。私も同じ取引をする、あんたの旦那を私が殺す、ドンウンより早く殺してあげる、明日殺してあさって葬式。お金もあげる。その代わりこれからは私の指示に従うこと、どう?」(ヨンジン)
ーードンウンはヒョンナムとのいつもの待ち合わせ場所に来たが、そこにヒョンナムの姿はなかった
「ヘアアイロン」の悪夢再び、毒親を操るヨンジンの卑劣な罠
ドンウンが職場からヒョンナムに電話をかけていたが、電源は入っていなかった。
ドンウンはヘジョン(チャ・ジュヨン)に対し、ヨンジンを呼び出すよう連絡を入れるが、その最中に職員から駐車場へ来るよう呼び出される。そこには泥酔したドンウンの母親の姿があった。

ヨンジンはドンウンの母親の居場所を突き止め、接触していた。
そして母親に対し、ドンウンを学校から追い出すよう要求「ドンウンが稼いでもあなたに金は入らない」と焚きつけ、多額の現金を見せながら「以前、母と会って退学届にサインしたときのように、今回も退職届にサインさせて金を受け取りに来い」と唆した。
ドンウンは母親を自宅に連れ帰った。
「どうやって場所がわかったの?なぜ職場を?」(ドンウン)
「そんなに冷たくてよく先生が務まるね。ところでいつ越してきたの?春に来た時住んでないと言われた」(ドンウンの母)
「ここに来たの?」(ドンウン)
「もちろん、私はあんたの母親だよ。親子の縁がそう簡単に切れるもんか。隠れてごらん、また見つけてやる」(ドンウンの母)
(成功ねヨンジン”ヘアアイロン”を2つも見つけた)(ドンウン)
ヒョンナムの娘に託した未来
ドンウンがヒョンナムの夫を監視していたところ、ヒョンナムから連絡が入る。
ヨンジンに正体が露見したヒョンナムは、娘のソナを連れて避難していること、そして誤解を解きたいと切実に訴える
「あっち(ヨンジン)側に寝返ったと思われたくない」と焦るヒョンナムに対し、ドンウンは「もう誤解はしない。会ってないことは確認済み」と応じ、互いに信頼を再確認する。
ヒョンナムは時間稼ぎのためにヨンジンを欺き、協力者のふりをすることを決意していた。
ドンウンはヒョンナムの娘・ソナを元保健医の家に預ける。
「しばらくここに、携帯は預かります。こちらの先生と私以外連絡は禁止。いいわね」(ドンウン)
「じゃ学校は?」(ソナ)
「お母さんが明日、自主退学の届けを出すわ。アメリカのドラマを聞いて英語に耳を慣らしておいて」(ドンウン)
「私がいないと父は母を殺します。私たちが逃げたら親戚を殺してやると」(ソナ)
「それは起きないから、お母さんを信じて待つの。これは確かよ、お母さんはあなたを守る道を選んだ。ひどい世の中だからあなたは留学しなさい。死ぬ気で勉強を、今勇気を出してすべきことは無視よ。勉強の合間に美術館にも行きゆっくり夕飯を取るの、そんな暮らし。それでいい」(ドンウン)
ソナを託された元保健医は「話は聞いてる、私はムン先生の先生なの。だいぶ前に教師は辞めたのに、こうしてまた可愛い生徒ができた」と、ドンウンの頼みを快く引き受け、彼女を「新たな生徒」として優しく迎え入れた。
露わになった過去の爪痕
ヨンジンの夫・ドヨンはドンウンをソウルのホテルへ呼び出した
二人は既に互いの事情はある程度把握しているものの、核心には至っていない様子で会話を始める。
店でコートを預けるためにドンウンが上着を脱ぐと、露わになった彼女の腕の痛々しい傷痕を見たドヨンは、驚きを隠せない。
周囲の客たちもその傷痕のひどさを見てざわめいた。

ーーミョンオに呼び出され『シエスタ』の試着室に向かったヨンジン。
ミョンオは、ヨンジンとの会話を密かに録音していた。
「1分で、私は短気なの、話ってなによ」(ヨンジン)
ヨンジンはミョンオの脅しをたかが不倫レベルの悪戯と高をく括っていたが、ミョンオが「ユン・ソヒ」という名前を出した瞬間、ヨンジンの態度は一変する。
ヨンジンはミョンオのポケットから証拠を奪い取ろうとするが、そこに入っていたのはダミーのコンドームだった。
ミョンオは、ヨンジンのこの行動からヨンジンが18年前のユン・ソヒの死亡現場にいたと確信した。
「すげえ、そうくりゃ話は早い、マジで現場に?現金だな、10億ウォンから始めよう」(ミョンオ)
ミョンオを平手打ちするヨンジン
「そうだうっかりしてた、マズいな1分過ぎてる(ヨンジンは1分で済ませろと言っていたのに対して)」と、笑い転げるミョンオ
怒りに震えたヨンジンは、その場にあった酒のボトルでミョンオを何度も殴りつけた
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【本記事の画像引用元】
作品名:ドラマ『ザ・グローリー 〜輝かしき復讐〜』/ 放送・配信:Netflix
備考:本記事の画像は作品の解説・紹介を目的として上記より引用し、加工を施して使用しております。


