あらすじザ・グローリー 〜輝かしき復讐〜海外ドラマ

ザ・グローリー ~輝かしき復讐~|第8話|あらすじ・ネタバレ

ドラマ「ザ・グローリー/輝かしき復讐」第8話

[PR] 本ページはプロモーションが含まれています

【超まとめ】サクッと3行解説
  • ヘジョンを寝返らせたドンウンはミョンオの行方不明届を提出させ、ドヨンはドンウンの過去の行いに気づく
  • ヨジョンの家の暗証番号「3724」は父を殺した殺人鬼の囚人番号であり、ヨジョンはその過去に囚われ、いまも地獄から抜け出せずにいた
  • ヨンジンは自宅の目の前にあるドンウンの部屋を突き止め不法に侵入したが、そこへドヨンが現れた
    👇詳細はこちらから👇

ーー結婚相手の母親と会っていた寺院で偶然ドンウン(ソン・ヘギョ)と会ったへジョン(チャ・ジュヨン)
ドンウンと2人きりになったヘジョンはドンウンの前に土下座し、なりふり構わず許しを請うた。
しかし、その弁解は「若さ」や「失敗」という言葉に逃げたものだった

ドラマ「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」第8話、チェ・ヘジョン(チャ・ジュヨン)に火がついが薪を向けるムン・ドンウン(ソン・ヘギョ)

「私はクリーニング店の娘でしょ、やりたくないのに奴らが…仕方なかった、若かったし、失敗しながら大人になるものでしょ?」(へジョン)
「じゃこれは?失敗?過ち?」と、ドンウンは燃え盛る薪をヘジョンに向ける

ヘジョンはドンウンの復讐の矛先が自分の結婚にあると察し、姑に全てをバラさないよう懇願する。
「一度だけ許してほしい、姑に言わないで、いや…連絡しないで。私が結婚するまで、お願い、寿退職して破談なんて収入ゼロで死んじゃう。お願いドンウン!」(へジョン)
しかし、ドンウンは彼女の泣き落としの演技を見破っていた。

「あなたについてよく知ってる。生きる道は一つ。あなたの特技を思い出して、そうすれば将来の姑とは会わない」(ドンウン)
ドンウンの言葉の真意を理解したヘジョン
「私は死ぬまであなたの味方よ、何からやればいい?」(へジョン)
「ミョンオの行方不明届を出して」(ドンウン)

第8話・あらすじ/ネタバレ

――父親参観の後、学校の校庭、ジェジュン(パク・ソンフン)とドンウン。
「ヨンジンのおもちゃが彼女の娘の担任になるとは、偶然?」(ジェジュン)
「彼女から聞いてない?偶然じゃないって」(ドンウン)
「偶然じゃないなら、あの体育館からここまで全て計画通りか。すげえ怖いな。警告だ、ヨンジンの娘に手を出すな。絶対に」(ジェジュン)
「歯ブラシは届いた?急を要すると思ってバイク便にした。私も警告する。ヨンジンを助けないことね、イェソルを望むなら味方はヨンジンではなく私よ。一応教えとく、私も誰かの娘だったの」(ドンウン)

ドンウンはイェソルが描いた青を基調とした桜の絵をジェジュンに渡す。その絵を見たジェジュンは、イェソルが自分と同じ色覚障害であることを確信する。

ヘジョンが明かすヨンジンの正体

ヨンジンの夫・ドヨンはへジョンを食事に誘い、へジョンにヨンジンとドンウンとの関係を尋ねた。
「長い説明を要する仲ではないわ、高校の同級生でヨンジンが彼女を苦しめた」(へジョン)
「いわゆる、いじめのようなものですか?」(ドヨン)
「”ようなもの”ではなく、そのもの」(へジョン)
「どうやって?」(ドヨン)

「ひどく」と、ソヒが死亡したため、標的がドンウンになったと説明するへジョン
「それが始まり、結局ドンウンは退学、経過はヨンジンに聞いて。”熱い”話よ」(へジョン)
「ドンウンさん以外にも?」(ドヨン)
「夫婦の会話が無いのね是非今夜にでも。先に失礼します。一つお願いしても?ドンウンに会ったら、私に聞いたと伝えてください。必ず」(へジョン)

ヨジョンとドヨン

公園で囲碁をしていたヨジョンは、対局を強要する高齢者たちから逃れるため、その場にやって来ていたドヨンを連れとして振る舞いその場を離れる。
「助けてください、1対4で3局も」と、ドヨンに耳打ちするヨジョン

二人は囲碁を始めた。ヨジョンは最近この街に越してきた理由が復讐の手伝いであると話す。

ドヨンは韓国での復讐の難しさを説くが、ヨジョンは至近距離で相手と対峙するナイフでの復讐を語る。
「…すみません、暇でネットフリックスばかり見てるもので。そうだ、開院したんです、是非」とヨジョンはドヨンに名刺を渡した

ドラマ「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」第8話、ムン・ドンウン(ソン・ヘギョ)の部屋でハ・ドヨン(チョン・ソンイル)に会った印象を語るチュ・ヨジョン(イ・ドヒョン)

ーードンウンの部屋でドヨンの印象を話すヨジョン
背が高かった178~179センチくらい。時計、コート、靴、香水、どれをとっても過不足なし。なんて言うか「GQ」1月号の17ページって感じ。

「僕の両親は少し独特でね、1月16日の僕の誕生日に何を送るか悩んで、毎年「GQ」1月号の16ページから選ぶと宣言した。本だったりコーヒーメーカーだったり、スポーツカーだった時も」(ヨジョン)
「なぜハ・ドヨンさんが17ページなの?」(ドンウン)
「16ページを見ると必ず17ページが目に入る、そっちにいい物があるんだ。つまりカッコよくてムカついたって話を暗にしたわけ」(ヨジョン)

「彼から連絡は?」(ヨジョン)
ドンウンは父親参観の後にドヨンから連絡が入ることを予想していたが、まだ連絡はなかった。

ヨンジンを追い詰めるミョンオの失踪と過去の追及

ドヨンが帰宅すると、ヨンジン(イム・ジヨン)が彼を待ち構えていた。
ドヨンはイェソルの担任であるドンウンについて、以前ヨンジンが「気に入らない」と語っていた人物ではないかと問いただす。
ヨンジンはドンウンとはすでに和解済みであり、自分たちとは住む世界が違う人間だと説明してドヨンの疑念を逸らそうとする。
そして「開けてはいけない箱(過去の秘密)」には触れないよう求めた。

翌日、ジェジュンがヨンジンの職場を訪れた。
ジェジュンはドヨンとの婚姻関係を清算し、自身をイェソルの父親にするよう要求する。
「拒絶されるかもと思って(ドヨンに)昔のこと話せないだろ。違うな、拒絶されるとわかるから?でも俺は違う。全部知ってていつもお前の隣にいた。これは愛だ」(ジェジュン)
「それが愛?」(ヨンジン)
「ああ、見落としていた愛、違うか?」(ジェジュン)
ヨンジンはこの問いに対して、自身がジェジュンではなくドヨンを本気で愛していることに気が付いた。

(最近の私はね、ヨンジン、期待感に浮かれてる。ソン・ミョンオが出国せず音信不通という、この状況はもしやあなたの自白では?事件を一つ隠して新しい事件が起きたんじゃない?うまく隠したことでむしろパンドラの箱が開いてしまったのではと、思いが溢れてきてるの)(ドンウン)

元警察署長のヨンジュン(イ・ヘヨン)は、ヨンジンに依頼されていたドンウンの経歴書を渡す。
高校退学後の工場勤務からセミョン小学校への就職に至るまでの記録がまとめられており、罰金や保険料の未納も一切ない模範的な生活が記されていた。

経歴を確認したヨンジンは、ドンウンの母親の所在を尋ねる。
ヨンジンは「持たざる者にとって、家族が最大の加害者である」と、過去に同様の手法で弱みを握り成功したことを示唆した。

明かされる「3724」の正体とヨジョンの地獄

ヨジョンはドンウンの部屋の壁に貼られた大量の写真の中に、見覚えのない人物がいると尋ねる。
ドンウンがそれが自身の母親であることを明かすと、ヨジョンは気を使って話題を切り替える。
代わってドンウンが玄関の暗証番号が「3724」である理由を問うが、ヨジョンは答えを避けた。

ーー「3724」は、ヨジョンの父親を殺害した殺人鬼、カン・ヨンチョン(イ・ムセン)の囚人番号である。
ヨジョンの母親は、ヨンチョンがヨジョンに繰り返し手紙を送りつけていることを知り、刑務所のヨンチョンの面会に訪れる。

ドラマ「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」第8話、カン・ヨンチョン(イ・ムセン)の面会に訪れたチュ・ヨジョン(イ・ドヒョン)の母親

母親は手紙が息子を精神的に追い詰めていることを激しく非難し、二度と送らないよう警告する。
「よくも息子を刺激して地獄へ落としてくれたわね。絶対許さない、今度手紙を送ったらお前を殺す」(ヨジョンの母)
「医者でしょ?」(ヨンチョン)
「は?」(ヨジョンの母)
「家族全員医者だから人は殺せない。そういう誓いのせいで旦那は死んだ。ここを出たいわけじゃない、ここは楽でいい、三度の食事に運動に治療も受けられる」(ヨンチョン)

「じゃあなぜ手紙を送るのよ」(ヨジョンの母)
「退屈だからです、息子さん地獄に落ちたんですか?」とヨンチョンは、身を乗り出し嬉しそうに言った
「このけだものが!!!」(ヨジョンの母)

ソナの未来と明かされたドンウンの居住地

ミョンオの行方不明届が警察に受理されたことで、サラ(キム・ヒオラ)は焦りを見せる。
ジェジュンは36歳の成人男性であれば家出人として扱われ、警察はすぐには動かないと楽観視していた。

しかし、へジョンが警察に届け出たと認めたことでサラは激しく憤る。
「あんたわざとでしょ、狙いは?私があいつの名義でヤクを買ってたの知ってるでしょ?捜査が始まれば私がヤバいって知ってて通報を?私にまで警察の連絡が来たら、マジでこのアマぶっ殺してやる」(サラ)

ドンウンはヒョンナムに娘ソナの留学費用を手渡し、計画を前倒しで実行することを告げる。
ドンウンはソナが出国した後にヒョンナムの夫への復讐を開始すること、ソナが異国の地で父の死を知ることになるという計画をヒョンナムに話す。
「私は嘘をつきました。チゲを囲む夕飯は実現しない、おばさんはソナを失います。でもソナは安全です。暴力を振るう父からも、殺害を共謀した母からも。これが私たちの現実です。やめたいなら今のうちに」(ドンウン)

ドラマ「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」第8話、ムン・ドンウン(ソン・ヘギョ)の部屋の前から自宅を見ているパク・ヨンジン(イム・ジヨン)

一方、ヨンジンは元警察署長・ヨンジュンから教えられたドンウンの住所を訪れたが、その場所は自宅の目の前だった。

ドヨンの問いかけとドンウンの告白

ドヨンはすべての予定をキャンセルし、ドンウンを呼び出す。

「きっと質問だらけですよね、どうぞ」(ドンウン)
「薄着で寒くない?」(ドヨン)
「”わざと近づいたのか”が最初かと」(ドンウン)
「一度くらい予想に反したい、私が無反応なら?保護者面談を問題化させたら?その程度の影響力はある」(ドヨン)

「分かります、私が頼りにしてるのもその影響力です」(ドンウン)
「ヨンジンにも質問だらけだが、そちらの話から聞こうと思う」(ドヨン)
「なぜです?」(ドンウン)
「被害者だと主張してるから。妻の同級生が私に意図的に接近を?」(ドヨン)
ドンウンは、その目的が囲碁での接触だったことを認め、囲碁を通じて建築家というかつての夢と向き合っていると答える。

「家はどこ?きっととても近くなのでは?覚悟してます」(ドヨン)
「経験から言うと、覚悟していても、ダメージはとても大きいですよ」(ドンウン)

深まるヨンジンの狂気と新たな波乱の予兆
ドラマ「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」第8話、ムン・ドンウン(ソン・ヘギョ)の部屋にいた所、ハ・ドヨン(チョン・ソンイル)がやって来て驚いた様子のパク・ヨンジン(イム・ジヨン)

ヨンジンは鍵屋に高額な報酬を支払い、違法にドンウンの部屋へと土足で侵入していた。
壁や窓を埋め尽くす大量の写真を目にしたヨンジンは、当時のいじめを後悔するどころか
「私が悪かった、いじめるんじゃなかった。殺しておくんだった」とつぶやいた。
その時部屋の扉が開き、ドンウンが帰ってきたかとヨンジンが振り返ると、そこには夫・ドヨンの姿があった。

つづき 第9話 はこちらから
「ザ・グローリー 〜輝かしき復讐〜」各話リンクはこちらから

👉他ドラマ一覧はこちら【ドラマ別あらすじリンク集】

【本記事の画像引用元】
作品名:ドラマ『ザ・グローリー 〜輝かしき復讐〜』/ 放送・配信:Netflix
備考:本記事の画像は作品の解説・紹介を目的として上記より引用し、加工を施して使用しております。