- 乃木たちは中国人労働者に変装して検問突破を図るが、周に正体を見破られ武装した兵士たちに包囲される
- ノコルが協力を要請していたチンギスの助けで周を拘束した乃木たちは、検問を突破しガラマン空港に到着。周とゼキ警部を人質にしてジェット機への搭乗を急ぐ
- チンギスが滑走路に残って警察を牽制する中、Fはシンシーの樊を挑発して攻撃を封じ、別班員たちを乗せたジェット機は無事飛び立った
👇詳細はこちらから👇
ポイントBまでに追跡車両をすべて撃破できなかった東条(濱田岳)たち。
ポイントCまで残り30秒とフィルザから報告が入ると、F(堺雅人)は東条に「東条~!」とハッパをかけた。
しかし東条がポイントCの爆破スイッチを準備していたその時、バイクと車がポイントCの手前で停車。
電話をかけるためだと判断したFは、運転手に引き返させるよう指示し、東条には車が動き出したらスイッチを押すよう命じた。
車がポイントCに差しかかったため東条がスイッチを押すと、爆発で車が吹き飛び、その車が李の乗るバイクに激突した。
「残りの1台、吹き飛びました」(東条)
「バイクは?」(F)
「吹き飛ばされた車に、押しつぶされた感じ…かな?」
「かな?じゃねえんだよ!!」
「はいー!」
第21話(第2シーズン第11話)あらすじ/ネタバレ
Fが現場に到着すると、李が地面を這うように動いていた。
Fは李の携帯電話を奪って通信履歴を確認すると、2分前に周浩然と1分間通話していた。
シンシー本部に情報が伝わったと判断したFは、ノコルに帰れなくなるかもしれないと話すと、李を蹴り上げて仰向けにし、銃口を向けた。
李は「違う、違う、俺じゃない」と必死に否定するが、Fは「和田の仇」と額を撃ち抜き、さらに何発も銃弾を浴びせ、見かねたノコルがFを制止した。
「なあひとつ聞いていいか、お前誰だ?」(ノコル)
「さすがに気づいたか」(F)
「当然だ」(ノコル)
Fは自分はノコルのもう一人の兄だと明かし、名前を聞かれると短く「F」と答えた。
シンシー本部の苛立ち
シンシー本部はFたちの行方を必死に追っていた。
乃木たちの居場所を特定できないことに周が苛立つ中、樊林杏(ハン・リンシン/宮下今日子)が状況を確認。
衛星システムが何者かにハッキングされているため位置を掴めない事を聞いた樊は別班の仕業に違いないと断定した。
周によると現在10人体制で衛星の制御を取り戻そうとしているが、相手の技術が高く手も足も出ない状態である。ただし、李のGPSが最後に反応した場所と時間から現在のおおよその位置は推測できていた。
さらに10キロ先で道は二手に分かれ、右の8号線はカスピ海方面、左の25号線はサンベ地区を経由してアゼルバイジャン国境へ続いていた。
樊がガラマン空港のプライベートジェットの発着記録を確認させると、資源調査のためタイの実業家チョッキ―・テーパーニットが2日前に入国していたことが判明した。
「あの有名な実業家、チョッキ―が来てるのか」(劉)
「サンベに検問、チョッキ―の渡航差し止めをゴルバド政府に要請」(樊)
「有名人のチョッキ―が別班に関わるとは思えませんが…」(劉)
「あの別班のやることよ」(樊)
追い詰められるシンシー本部の誤算
樊からの電話を受け、ゴルバド共和国の外務大臣は、サンベ地区への検問設置には応じたものの、チョッキ―の出国差し止めについては難色を示した。
著名な実業家であるチョッキ―の訪問は国に大きな利益をもたらす機会であり、国賓ともいえる人物の渡航を妨げれば、タイとの外交問題に発展しかねないとして、要請を拒否し電話を切った。
樊が「HQ-9の準備を」と指示を出すと、その指示に驚き樊の方を一斉に振り返るシンシー工作員たち
「ジェット機をミサイルで?」(劉)
「チョッキ―のジェットを使ったらね、周どうしたの?」(樊)
「実はHQ-9もどこかのハッカーに…、いや別班に支配されています」(沈)
周はサンベで必ず捕らえると約束し、慌てて部屋を出ていった。
一方、Fは、太田(花岡すみれ)にすべての監視カメラを遮断するよう指示。警告音とともにサンベ地区全域の交通監視カメラが使用不能となった。
シンシー本部でサンベ地区全域の交通監視カメラがシャットダウンとの報告を受けた樊は、再び別班の仕業だと悔しがる。劉が協力を申し出ると、樊は核融合の任務に集中するよう答えた。
「でしたら日本の工作員の準備が出来るまで、楽しませてもらってもいいでしょうか?」(劉)
「あなたねぇこの事態を何だと思ってるの」(樊)
「7年間不明だったプリシャが一夜にして判明したのです、ご褒美をいただいても」
「褒美は野崎ってこと?」
検問突破に向けた周到な計画
Fたちが到着した倉庫には、ゴルバド国際製鉄会社の偽造IDと変装道具が用意されていた。
かつて製鉄工場だったその場所はすでに閉鎖されており、新工場は空港の近くに移転している。
チョッキ―がメイク担当の女性たちを見つけると、Fは倉庫内に停められたゴルバド国際製鉄会社のバスを見て作戦の意図を理解した。
そこへナティックが現れ、女性たちは別班員の傷やあざを隠すために待機していると説明。Fは全員に変装を指示し、新庄には黒須(松坂桃李)たちのメイクと着替えを任せた。
その後Fは現地別班員の田代(レイヤマダ)と合流。
「田代、中国人労働者にまるまる入れ替わるってのはなかなかいい計画だ、だが1つ懸念がある」(F)
「本物のバスの動向ですか?」(田代)
「そうだ」(F)
本物のバスには自然な故障に見えるようスターターに細工が施され、修理には45分以上かかる見込みであった。
本物のバスは毎朝7時に宿舎を出発し、7時30分にサンベの町を通過、7時45分に新工場へ到着する。
Fたちの現在地からサンベまでは約20分だった。
一方、ガラマン空港へ続く道路にはすべて検問が設けられ、メイン通りのサンベ交差点では警察官が10分前の倍以上に増えていた。田代によるとバスもそのメイン通りを通る。
「メイン通りか、面白いじゃねえか。田代、世話になった」(F)
「健闘を祈ります。乃木さん、作戦中は雰囲気がガラッと変わるんですね、まるで別人のようです」(田代)
「よく言われる」(F)
特殊メイクを施して中国人労働者に扮したFたちは、新庄が運転するバスで出発した。
検問所では警察が手配書を確認しながら一人ずつ調べており、予想以上の渋滞が発生していた。
Fは手配書よりも時間が問題だと考えていた。
検問所に到着すると、そこには長い車列ができていた。
東条によれば本物のバスはまだ修理中で出発していない。しかし同じバスが2台鉢合わせすれば、作戦は失敗に終わる。
Fの計算では本物のバスは早くても7時55分に修理を終え、検問所への到着は8時25分。8時までに検問を通過すれば問題ないはずだった。
現在時刻は7時45分。残り15分というところで、東条から本物のバスが出発してしまったとの報告が入る。
劉の周到な企みと野崎への接近
ーー野崎(阿部寛)の牢にやって来た劉
劉はバッグからゆっくりと銃を取り出し、ドラムに向けて発砲した。
倒れたドラムを見て劉は麻酔で眠らせただけだと説明し、牢番2人に監視カメラを切るよう指示。
「しかし…」(牢番)
「樊さんから許可は貰っている」(劉)
劉は全ての監視カメラが切られた事を確認すると、野崎の牢を開けさせた。
さらに劉は1時間ほど外すよう牢番たちに要求。
戸惑う2人に誰にでも見られたくないことはあると話すと「失礼しました!」と、牢番たちは牢の入口まで下がった。
劉はゆっくりと野崎の首に腕を回し、野崎の口に唇を近づけていった。
ーーFのもとに東条から本物のバスがあと6分で到着するとの連絡が入る。
Fの計算では6分ではなく9分のはずだったが、相手が速度を上げたため予測が狂った形である。
「新庄、通過までの所要時間は?」(ゲルン)
「現在バスの前には5台、検問は2台ずつ進行中。平均所要1分30秒、当該バスは人数が多く通過には約3分を要する見込み。検問通過まで概算で約6分」(新庄)
検問所で本物のバスと鉢合わせする可能性が高まる中、マタは本物のバスが渋滞の最後尾に現れても気付かれないのではないかと考える。
しかし太田によると、検問が待ちきれずに車を脇へ停め、歩き出す人が出始めていた。
新庄が強行突破の準備を提案する一方、Fは周囲にシンシーの気配がないことを不審に思っていた。
特に周浩然が現場にいないのはおかしいとノコルに話す。
「本物のバスあと1分で到着」(東条)
「了解、全員就寝態勢」(F)
「Fここまでありがとう、ここからは代わろう。ここで強行突破は地元住民に被害が出る、弱気の僕の方がここからは向いている」(乃木)
「たしかにな」(F)
絶体絶命の包囲網
乃木たちのバスが検問の順番を迎え、警察官が乗り込んできた。
新庄は検問のせいで大幅に遅刻している、すぐに通すようにと抗議するが、警察官は全員の身分証を確認すると譲らなかった。
その頃、本物のバスが検問所に到着。乃木たちのバスから20台ほど後方に停車したが、まだ誰にも気付かれていなかった。
警察官たちは全員の確認を終えバスを降りていった。
乃木は本物のバスに気付かれる前に、できる限り速度を上げて出発するよう新庄に指示。しかしバスの前方で高齢女性の乗った車が警察官ともめており発進できずにいた。
その時、サイレンとともに黒塗りの車両が現れ、兵士たちがバスを取り囲んで銃を構えた。車から降りてきたのは周浩然だった。
「黒須、あいつが周だな?」(乃木)
「あいつ…そうです」(黒須)
周は警察官に双眼鏡で最後尾を確認させ、同じ1号車のバスが2台あることを指摘。
さらに警察官が使用していた手配書の顔写真がネット上ですり替えられていたことを見抜く。
「全警察官に告ぐ、手配書の6人はネット上ですり替えられた、信じるな、新しい手配写真は直ぐに送信する」(警察官)
「乃木、写真のすり替えがバレた」(フィルザ)
乃木はボルトに指示し、全員にアサルトライフルを準備させた。
周が警察官に乃木の写真を見せると、警察官は先ほど通訳をしていた男だと証言。乃木がバスにいると確信した周は武器を持っていることを警戒し、完全包囲を命じ、乃木に向かって呼びかけた。
「乃木降りてこい。降りてくれば発砲はしない、さぁ、降りてこい!」(周)
バスのフロントに立っていた乃木は黙ってうなずき、両手を挙げた。
「向こうが撃ってくるまで絶対に攻撃するな、銃撃戦になれば市民に死傷者が出ます。新庄、隙を作るその瞬間突破を。ノコル後は頼む」(乃木)
「大丈夫だ、偉大なるノゴーンベキの息子よ。好機は静かに歩いてやってくる」(ノコル)
守り刀の返還と廣瀬の怒り
乃木が一人でバスから降りると、
「乃木、手間を取らせやがって。噂には聞いていたが瓜二つだな、これで6人目の別班が手に入った、丁度一人減った…」と周が話していたその時、背後から何者かが周の後頭部に銃口を突きつけた。
「臨戦態勢!」というノコルの号令で武装した隊員たちがバスから飛び出した時、乃木は警察官の拳銃を奪い、双方がにらみ合う状態となった。

周に銃を突きつけていたのはチンギスだった。
「全員銃を下ろせ、下手に動けばこいつらの頭が吹っ飛ぶぞ」(乃木)
薄笑いを浮かべる周にチンギスが威嚇射撃をすると、周は慌てて兵士たちに武器を下ろすよう命じた。
ノコルはチョッキ―に協力が発覚しないようマスクを着け、今後はドンキーと名乗るよう伝える。
周と警察署長はバスに連行され拘束された。黒須たち別班員4人は周をにらみつけ、一斉に銃口を向ける。
バスの前に停車していた高齢女性の車がエンジントラブルで動かせなかったため、バスは車を押し出して検問所を突破。
さらにシンシーのバン2台に対しては、エンジンとタイヤを狙って銃撃し、走行不能にした。
バスの中ではチンギスと黒須が久しぶりの再会を果たした。
チンギスはパトカーが追ってこないよう、あらかじめすべての車のキーを抜いていた。
「野崎に教わった」(チンギス)
乃木とチンギスは再会を喜び、固く握手を交わした。そこへノコルも手を重ねる
「兄さんから計画を聞いた時、サンベから空港までが最大の難所だと思った。だから念のためチンギスに」(ノコル)
「俺の使命は偉大なるノゴーンベキの息子たちを守ることだ」(チンギス)
黒須はゆっくりと周に近づき、胸元から乃木家の守り刀を取り出すと、奪われたことを詫びながら乃木に返した。
すると廣瀬(珠城りょう)が守り刀を手に取り、周に刃先を向けた。
「やめろ!こいつらは生命線だ、生かしておけば日本に帰れる、殺せばどうなるかお前にだってわかるだろ?」(乃木)
「分かってます!そんなこと。頭ではわかるんですが…お前たちは私に何をした?さあ言ってみろ!言え!」(廣瀬)
不敵な笑みを浮かべている周に、高田(3代目市川笑三郎)が「いいか周よく覚えておけ、俺たち4人はお前の事は死ぬまで忘れない。整形して顔を変えようが、どんな所に隠れようとも、例え天山の頂上に逃げ込んでも、必ず別班はお前の前に現れ、手と足すべての指を切り落とし、和田の何倍も残忍なやり方で殺してやる、それまで楽しみに待ってろ」と警告すると、周の顔から笑みが消えた
ジェットの離陸を守るチンギスの覚悟
乃木たちのバスがガラマン空港に到着した。乃木はチョッキ―にパイロットへ連絡してエンジンを始動させ、出発地点でタラップを下ろして待機するよう伝えさせた。
バリケードを強行突破するのかと尋ねるチョッキ―に、乃木は黙ってうなずいた。
「このためにお前たちを生かしておいたんだ」とチンギスは周とゼキ警部に話した。
ゲートが近づくと、乃木はバスを一時停止させ、痕跡を消す作業と運転席前方への防弾シールド設置を指示した。
ゲートでは警察官たちが進路をふさぎ銃を構えて待ち受けていた。しかし、近づいてきたバスのフロントガラスには周とゼキ警部が押しつけられていた。

「あれはゼキ警部です」(警察官)
「本当に撃ってこないの?」(チョッキ―)
「多分な、同僚を目の前にしたらそう簡単に撃てるもんじゃない」(新庄)
その言葉通り警察官たちは直前で退避し、バスは進路を塞ぐパトカーに激突してバリケードを突破。そのまま飛行機が待つ滑走路へ向かった。
乃木はフィルザに事前に送ったメールの内容を警察とシンシーへ音声で流すよう指示。
東条は後から音声認証で身元が特定されないよう、フィルザの声を加工した。
ーーフィルザの声を加工した音声が、ゴルバド警察とシンシー本部に流れ始めた。
放送では、警察の無線とネットワークを掌握しており、世界でも指折りのハッカーであるブルーウォーカーがいる以上、別班員の奪還は不可能だと警告。間もなくジェット機2機で出国する予定で、妨害すれば人質の周とゼキ警部の命はないと通告した。
さらにシンシーの正体も知らずに命令に従い、同僚を犠牲にするつもりなのかとも警察に問いかけた。そしてタイの大実業家チョッキ―・テーパーニットも人質に取っていると伝え、慎重な判断を求めた。
その間、乃木たちはバスの痕跡を消し手分けしてジェット機への搭乗を急いでいた。
しかし、チンギスは周とゼキ警部を連れて滑走路に残り、追ってきたパトカーに威嚇射撃を始めた。
「チンギス!」と、チンギスに駆け寄る乃木とノコル
「お前らもわかってるだろう、あのパトカーたちを通らせて、滑走路のど真ん中に置かれたら、ジェットの離陸は到底不可能だ。たとえ離陸できてもこいつらをジェットに乗せて姿が見えなくなったら、タイヤでも撃って離陸を妨害するに決まってる、それで一人が残ってやつらの目の前で銃を突き付けてやるのが一番の特効薬だ」(チンギス)
ならば自分が残るとノコルが言うが、チンギスはノコルがいなくなれば孤児たちが困り、別班員である乃木が残るのも本末転倒だと諭した。
「乃木、ノコル、さあ行け、偉大なるノゴーンベキの息子たちよ」と、チンギスが警察への威嚇射撃を続ける中、乃木とノコルはジェット機へ向かって走り出した。
離陸の成功とチンギスの笑顔
フィルザから樊が滑走路の警察責任者と直接話していると報告を受けた乃木、会話を傍受すると、樊はジェット機のタイヤやエンジンを撃ち、離陸を阻止するよう要求していた。
しかし警察側は、周とゼキ警部が人質に取られているため応じられないと反対した。
樊は人質に銃を突きつけている男(チンギス)を狙撃するよう命じた時、ノコルの警告でチンギスはゼキ警部の背後に身を隠した。
狙撃が難しくなると、樊はゼキ警部を犠牲にしてでも撃つよう迫った。
その時、再びFが現れた。
「お前のメッセージ樊にはまったく効かなかったな、ここは強硬策再び俺の出番だ」(F)
Fは太田に自分の声をシンシー本部に流すよう指示した。
「樊林杏(ハン・リンシン)、HQ-9は使用不能、頼れるのはゴルバド警察の警部補たった一人だけか、お粗末だねぇ、お前の事をできる奴だと思っていたが案外バカなんだな」と、Fは樊を挑発した。
さらにシンシー本部が特定されたのは、樊が警備兵30人の補充を周に任せたためであり、別班はシャキ城から本部へ直行する周を衛星で追跡し所在地を突き止めていたことを明かす。
続いてFは別班儀礼曲を流すよう指示。曲を聞いた黒須たちは涙を浮かべ、Fはこれで殉職した先輩たちが守ってくれると語り、出発を命じた。
ジェット機が動き始めると、Fは樊にシンシーの情報は日本へ伝えており、攻撃すれば西側諸国が黙っていないと警告
「本部を移動するなら早い方がいいぞ、ネットワークシステムも全て交換しなければブルーウォーカーの網の目からは逃れられない、さあどうする?樊林杏!撃てるものなら撃ってみろ!」(F)
結局、樊は手を出せず、ジェット機2機は無事離陸。
高度1000メートルに達して狙撃銃の射程を離れたことが確認された。
「樊林杏、また会おう。今回の借りは必ず返す、楽しみに待ってろ、じゃあな」(F)

滑走路に残ったチンギスは飛び立つジェット機を笑顔で見送ると、到着した警察官たちに向かって降伏の意思を示すように両手を挙げた。
【本記事の画像引用元】
作品名:ドラマ『VIVANT・第2シーズン』/ 放送・配信:TBS
備考:本記事の画像は作品の解説・紹介を目的として上記より引用し、加工を施して使用しております。

